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妊娠して安定期(15週以降)より妊婦整体は受けれます。
特に初産の方はお身体の変化に不安になることもあると思いますので、ぜひご相談ください。

妊婦整体の特徴

キッズスペースあります!お子様連れOK!

お子様連れOK

当院では妊娠中や産後のお母さんを応援いたします。
妊娠中や産後に身体のケアをしたくても小さな子供がいるからどこにも行けない・・そんな不安を解消するために、赤ちゃんが泣いたり、子供が騒いでも大丈夫な十分なスペースを確保しております。
個室もありますので、おむつ替え、授乳、OKです。

当院ではベビーベッド、キッズスペースがありますので、首の座ってない赤ちゃんから、走り回る子供に対応可能です。
お子様連れのお母さんも安心してご来院いただけます。

骨盤の歪みによるトラブル

骨盤の歪みによるトラブル

新しい生命を授かり出産へ向けての楽しい日々、出産を終え楽しい育児の日々。

実は妊娠、出産後の女性の身体はとても負担がかかっていて、出産へ向けて赤ちゃんが生まれやすいように、骨盤は緩んできます。

しかしその過程で骨盤の歪みが生じると、肩こりや腰痛、脚のむくみや痺れなど、マタニティ特有の症状が現れます。

特に妊娠中は赤ちゃんや羊水の重みで骨盤が前傾(反り腰)になりやすく、足は外旋位(がに股)になり、そういった不良姿勢が腰に負担をかけ、腰痛の原因になったりします。

生めば治る、というものではなく妊娠中や出産後のケアも大変重要になってきます。

妊婦整体はいつ行うのか?

16週(5ヶ月)を越えて胎動を感じる時期以降が適応です。

この時期になってくると、母体に負担のかからない体位(シムス位など)で整体やマッサージ、鍼灸治療を行うことが出来ます。
また同時に安産のお灸や鍼灸を併用することも妊婦さんには効果的です。

  • 現在妊娠5ヶ月を経過している。
  • 妊娠してから腰痛が悪化した。
  • お尻や股関節、恥骨辺りが痛む時がある。
  • 朝方になると足がつる。
  • お産をスムースに迎えたい。
  • 朝、ベッドから起き上がれない。
  • 歩行が辛い。

以上の様な症状が当てはまる方に、特にマタニティ整体をオススメいたします。

妊婦の腰痛
おなかが大きくなりつらくなった腰の痛みを和らげ、おなかも軽くなったように快適さに。
睡眠中のこむら返り
妊娠後期、寝ているとつっていた足がつらなくなり安心して眠れます。
楽な正しい姿勢を目的とします
妊娠中は重心が前になりやすくなるため、猫背で反り腰になり、おなかの中の胎児も下がってきてしまいます。
施術後は重心が正しく真ん中になり、腰の反りも減ります。
胸が上がり胎児の位置も上がります。
また、呼吸も深くなります。
恥骨の痛み
産後しばらくたって恥骨部分が痛むことがあり、立ち上がったり力を入れると「ピキッと痛む」と訴える方がいます。
これは出産時に鉗子分娩などを行っていなければ、出産時のいきみで内転筋が疲労したきっかけで恥骨痛が起こった、というのがほとんどです。
この内転筋は骨盤を正しい形に保つ働きがあるため、出産により疲労し正常に働かなかったり1人目、2人目と出産を繰り返し、筋力が衰えることで痛みが悪化していきます。
また出産後の育児疲労も原因となります。
治療では内転筋をほぐしたり、骨盤調整を行い自宅で行うエクササイズを指導していきます。
普段の生活では横座りや女の子座りをやめること、内転筋が低下していまうからです。
座る時は、あぐらが一番です。
骨盤前傾(反り腰)と下半身太り
産後の悩みで多いのが下半身太りです。
これにも骨盤と筋肉の問題が関係しています。
産後は授乳をしますので脂肪を蓄積しようとし、太りやすい体質になります。さらに決定的なのは骨盤前傾(反り腰)です。
これは妊娠してお腹が大きくなると反り腰が強くなるのですが、この状態が続くことにより、腰の骨盤を支えてる筋肉が緊張して、逆にお腹の筋肉は伸ばされるので、使用する機会が減り、どんどん筋力が低下していきます。
また反り腰により足の付け根にある、大転子という骨の出っ張りが股関節の周囲の皮膚とともに筋肉を引っ張ることになります。
引っ張られた筋肉は伸ばされ次第に筋肉量が失われていきます。
これが下半身太りに拍車をかけることになります。
よって産後の下半身太りを治すには、歪んだ骨盤を正して疲労した筋肉をほぐしてあげて、筋肉量を増やすためにエクササイズをする必要があります。

骨盤ゆるみチェック

骨盤ゆるみチェック

※腰部
妊娠中に子宮が大きくなり、その重みで骨盤が傾斜しています。
産後も腹筋と背筋のバランスが崩れて骨盤が前方にずれたまま背中を丸めてバランスをとっていることが多いため、背中にまるく脂肪がつきやすくなっています。

※胸部
抱っこなどの前傾姿勢で胸椎(背中の部分)のゆがみがすすみやすくなっています。

まずは自分の全身を横から、後ろから鏡でチェック。
骨盤の傾斜や腰椎のゆがみで悪くなった姿勢を正しい位置に戻していきましょう。
自分でトレーニングをする場合は腰部に負担がかからないように、無理のない動きで注意して行いましょう。

帝王切開後の整体

帝王切開後の整体

通院開始時期は通常分娩の方は産後1ヶ月検診後、帝王切開の方は産後2ヶ月経過後、医師より通常の生活が可能と伝えられたら可能となります。

産後の骨盤のゆがみは、胎児が産道を通ったこだけが原因で発生するわけではなく、妊娠中~産後に骨盤にかかる負担が大きく関わってきますので、自然分娩、帝王切開に 関わらず産後に骨盤のゆがみは発生しやすいのです。

また、帝王切開は下腹部を切開するため、腹筋と背筋のバランスも崩れやすく、その周囲の機能や代謝を低下しやすい傾向があり、産後の回復が遅れやすいので、シッカリと調整をする必要はあります。

安産のお灸

妊婦整体と安産灸を組み合わせるとより効果的です。

安産灸の作用

  • 出産時の陣痛促進
  • 妊娠中のむくみ、つわり
  • 逆子の予防
  • 母体の体調を整える
  • 産後の回復を早くする
  • 赤ちゃんが丈夫になる
  • 母乳の出を良くする作用

などに効果があると言われており、自宅で気軽に出来る治療として親しまれています。

安産灸の作用

帝王切開後の整体

16週(5ヶ月)を越えて胎動を感じる時期以降が適応です。
安産灸とは分娩所要時間を短くすることで、安心出来るお産にしたり、お産時や陣痛などの痛みを和らげるためのお灸です。
女性特有のツボの「三陰交(さんいんこう)」にすえます。

女性にとって三陰交はとても良いツボで女三里|とも呼ばれるツボです。
効能は冷え症、生理痛、むくみ、また逆子にも使用します。
このツボは太陰脾経、少陰腎経、厥陰肝経という三つの経絡が交わる場所で、妊婦さんにとても効果の高いツボです。

安産灸は、自宅でも行うこともできます。
できれば毎日行ったほうがいいので、自宅でのお灸のすえかたを指導いたします。
食前食後や入浴の前後1時間以内は避け、リラックスして行ってください。

妊婦整体と安産灸を組み合わせるとより効果的です。

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こ、腰が痛い😫
2020/10/21
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