こんにちは、ハート鍼灸整骨院 岡垣院です。

前回のつづき、今回は「外側型」です。

 

まずおさらい。

内側型は引っ張る力(牽引力)で起こります。

 

それと違い、外側型は「圧迫力」で起こります。

肘の外側で、上腕骨小頭と橈骨頭がぶつかり(圧迫する)、骨・軟骨が剥がれたり傷んだりし離断性骨軟骨炎となります

離断性骨軟骨炎が進行すると、骨が完全に離れ「関節遊離体」(いわゆる関節ねずみ)となってしまいます。

こうなると手術の対応となる場合があります。

 

そのため外側型の場合は痛みを我慢せず、まずは投球動作を中止し

関節遊離体にならないようにしなければなりません。